妻の残業を、AIで削りたい。このブログを始めた理由

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📝 この記事の作り方について
※この記事は、私自身の体験と考察をもとに執筆し、読みやすさ向上のためAIを「編集者」として活用しています。

「今年は仕事、忙しくなるかも・・・」

4月1日、妻からの一言には不安と覚悟が入り交じっていました。

妻は40代、中堅的ポジションの教員。

今年度、初めて学年主任と研修担当を任されることになったとのこと。

これまでも妻の姿を見てきましたが、働きすぎなんじゃないかというほどいつも忙しそうで、家で仕事をしたり、土日に職場に行ったりすることは日常茶飯事。

その間、僕が2児の子どもたちの世話をするというのが我が家のスタンダード。

で、先ほどの「今年は忙しくなるかも」発言。

これまで以上に忙しくなるのか💦と、正直ちょっとゾッとしました(^-^;

実際新年度が本格的にスタートすると、妻は毎日残業で、帰ってくるのは夜9時近く

それだけならまだしも、土日のどちらか、もしくは両方とも仕事に行く日々が続いています。

アラフォー主夫の僕にできること

ちなみに僕は、わけあって1年前に地方公務員を早期退職した、アラフォー主夫です。

一応動画編集などフリーランスとしても活動していますが、鳴かず飛ばず、ほとんど家計の足しにはなっていません。

まじで立つ瀬なし(泣)

なのでせめて、妻の仕事の負担を少しでも軽くできないかとあれこれ考えた末、AIを活用して仕事を効率化できないかなと思い至ったわけです。

AIとの出会い、そして「Claude」との衝撃的な体験

AIについては、かねてから興味を持っていた分野で、ChatGPTをはじめ、Gemini、Copilot、Claudeなどいろいろいじってはいました。

とはいえ、決して詳しいわけではなく、そもそものITリテラシーも人並み、プログラミングの知識なんてのは皆無に近い、一般ユーザーです。

ちょっとした雑談、子どもにウケそうなネタの収集といったホビー目的から、資産形成や確定申告の相談、果ては人生相談まで、いろんなケースでチャットを活用していました。

妻も感動!Claude Coworkで授業計画が10分で完成

なかでも最近ハマっているのが「Claude」。

試しに妻に使ってもらったところ、「図工の授業計画とかつくれる?」と。

「Claude Cowork」という何でも屋さんに、図工の教科書数冊を読み込ませて、計画案をつくってもらったところ、なんと洗濯物を干してる間にできあがっていた!

10分足らずで、5ページほどの立派な授業計画ができあがっていた!

すごすぎる!これには妻も感動していました。

これらのAI、いずれも数年前では考えられなかったスーパーテクノロジー(語彙力、、、)で、日々ワクワクを与えてくれる、もう手放せないツールとなっています。

世の教員は忙しすぎる!

そもそもここで言いたいことがある。

「世の教員は忙しすぎる!!」

実は妻だけじゃなくて、僕の友人・知人には教員が多い。

そして皆忙しく、少なからず大変な思いをしている。

居残りしたって残業代は出ない。

なのに、未来ある子どものためにと、大変なプレッシャーの中働いている。

昨今では、群馬県高崎市のように「7時に学校開門せよ」という提案が教員99%の反対を押し切って決まってしまうという、とんでもないニュースを聞いたりもしました。

教員不足が叫ばれる昨今、仕事の効率化・時短化は必須の課題

でも今、人類にはAIという強い武器がある!

これを活用しない手はないでしょう。

このブログの目的

もちろん一番の目的は、妻に早く帰ってきてもらって、一家団らんの時間を増やしたいということ。

さらには、世の先生たちの負担を1ミリでもいいから軽くできないか、というのがサブテーマです。

なるべくITやAIの初心者であっても活用できる、具体的な時短術を本ブログでお届けしていきたいと思うので、よろしければ応援いただけますと幸いです<(_ _)>

このブログの中の人

教員の妻を持つアラフォー主夫・なおです。

元地方公務員、現在フリーランス見習い中。2児の父。AIは詳しくないけど好き。

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